自然のすばらしさや不思議さを感じとる心を育てたい
- 公開日
- 2019/12/09
- 更新日
- 2019/12/09
こころの窓
毎日見慣れている風景でも,季節によって違いがあります。つい2週間前くらいまで,落ち葉はきにヘトヘトになっていた掃除担当の4年生が「校長先生,この頃,落ち葉が減りました」と今日,話していました。
放課後,通り雨の後に誰かが言いました。「虹,虹が出ている!」そこに子供も大人もたくさん集まって,しばし空を見上げて美しい光のスペクトルに見とれていました。
理科の観察実験アシスタントの先生が,理科室に掲示をしてくださったポスターの言葉です。とても印象に残りました。朝にさっそく1年生が校長室前で,声に出して読み上げていました。
日頃から身近な自然に親しみ,「なんでやろ?」「おもしろそう」「不思議だなあ」という思いを持ってじっくりと突き詰めていく姿勢と,自然の素晴らしさを感じ取る心を育てていきたいものです。