学校日記

2学期 始業式の話 「自分から進んで」

公開日
2019/08/26
更新日
2019/08/26

こころの窓

二学期の始業式ではこんな話をしました。
みなさんが夏休み中,朱二の教職員は,会議や勉強会をして,「朱二校の子供たちをどう育てていこうか」話し合いをしました。そのうちの3つを紹介します。
 10月の運動会で,みんながもっている力をしっかり出せるようなプログラムも考えました。けがをしないように,注意する点を確認しました。去年やってみてうまくいかなかったところは,どうしてだろうと考え,見直したり改善したりしました。
 また,いじめやトラブルが起こってしまった時,皆で協力して解決していくために,そして,悲しい思いをする子一人もいない,毎日,楽しく通える学級,学校にしていくために,何をしていくか,について学びました。
 朱二っ子の学力のことを話し合いました。1学期にどんな力がついたのか,よいところ,弱いところは何か,1学期を振り返ると,先生たちからは,こんな意見が出ました。
・授業にグループでの話し合いをもっと取り入れて説明や発表の力をつける。
・分からないところを繰り返し復習して苦手な算数の力をつける。
・話を最後まで聞ききる,板書をノートに書ききる,何事も最後までやりきるようにして,学力を伸ばす。
「よく学ぶ子 やさしい子 つながる子 元気な子」を育てるため,教職員は皆で力を合わせてがんばります。
 さて,皆さんはどうですか? 私は皆さんに「自分で考え,自分から進んで行動できる」朱二っ子になってほしいと思います。人に言われるからではなく,自分から進んでするのです。今よりもっと成長するために,自分に必要だからするのです。それを,「主体性」と言います。みなさんが主体性を発揮できるように,教職員全員でみなさんを指導し,応援します。そしてここにいるみんなで助け合って,楽しい学校生活を送りましょう。