二学期終業式「努力の結果は少し遅れてやってくる」
- 公開日
- 2018/12/21
- 更新日
- 2018/12/21
こころの窓
今日の終業式ではこんな話をしました。
今日,担任の先生からもらう通知票は,4月から2学期の終わりまでの間ずっと,みなさんが つみかさねてきた努力やがんばりの結果です。
めあてに向かってやるべきことを決め,1回だけがんばるのではなく,
毎日毎日,こつこつとがんばりをつみ上げることを「努力」といいます。
通知票をみて喜んだりがっかりする人もいるかもしれませんが,その次にやらなくてはならないことは何でしょう?それは,冬休みに何をするか,考えて実行することです。自分が苦手と思うところをおさらいしたり,少し前に習ったところを忘れていないか,もう一度復習したりしましょう。
冬休みがあけたらすぐに5,6年生はジョイントプログラム,3,4年生はプレジョイントプログラム,全校で取り組む朱二検定のテストがあります。
みなさんがこれまでの学校の勉強がちゃんとわかっているかどうかをみる大切なテストです。おうちの人と相談して計画を立てて準備をしましょう。
努力は絶対に裏切りません。でもこれだけは覚えておいてください。
「努力した結果は,ちょっと遅れてやってくる。」
ちょっとやって,できないからといって,ほら,やっぱり努力しても無駄だった,とかってに勘違いして努力をやめてしまってはもったいないですよ。
清水寺の今年の漢字は「災」でした。地震,豪雨,台風,猛暑と,自然災害の多い年で,5年生の花背山の家の宿泊学習や,夏休みの水泳学習が中止になってしまい,とても残念でした。
自然災害を避けることはむずかしいですが,気を付ければ避けられる災いもあります。交通事故や不審者,危険な遊びから自分を守るにはどうしたらよいか,考えて冬休みをすごし,1月7日,3学期の始業式には,全員が元気に会いましょう。