学校日記

人権の学習を振り返って2〜子どもが教えてくれたこと〜

公開日
2018/12/19
更新日
2018/12/19

こころの窓

「12月 心の窓」の子どもの振り返りを貼りかえました。
「人権は誰かから与えられるものではなく,わたしたちの手でつくっていくもの」であると,子どもたちが教えてくれました。
 学校司書の先生が,人権に関する本を置いてくださっています。友達の考えや本などから,いろいろな考えに触れてほしいと思います。

・みんなちがったけど,こんなところがすきなんだっておもいました。もっとともだちになりたいです。

・「男の人だよ」「女の人だよ」なんて考えていたけれど,ほんとはだれでもそのしごとに
はげみ,がんばっていました。「男の人だ!」「女の人だ!」といっていたじぶんがはずかしくなりました。

・今日かん国のべんきょうをして「かん国はこんなに日本とにているんだな」って思いました。大人になってかん国に行きたいです。

・命を大切にするために生活を整え,知識を身に付ける。自分の命のことも考え,相手のことも考える。大切な命なのでいじめなどをしない,人にやさしく。感謝。

・「できないことを助けてほしい」と聞いて,私もできないことを助けてほしいし,困っている人がいたら勇気をもって声をかけようと思いました。バスや電車でヘルプマークを付けている人がいたら席をゆずるということを知って,私も人に「ヘルプマーク」を広げていきたいです。

・差別をなくすために西光万吉さんが訴えかけたことは,差別されている人からしたら,一つの光が見えたようなもの。差別のことが知れてよかった。今後もこのような差別がおこらないように自分でも気をつけていきたいです。