学校日記

挨拶は人と人をつなぐ

公開日
2018/11/02
更新日
2018/11/02

こころの窓

 毎朝,校門に立って,子どもたちと挨拶を交わします。いつもいつも元気に自分から大きな声で挨拶する子がたくさんいて感心します。きっとおうちの方が子どもたちを学校に気持ちよく送り出してくださっているのでしょうね。そんな光景が目に浮かびます。
 
 4年生がみさきの家野外活動体験で,5年生がスチューデントシティで1日大人として就労体験をして,いろいろな大人の方々から教えていただいたことの1つが「あいさつの大切さ」でした。朝,眠いな,寒いな,しんどいなと思う気持ちを吹き飛ばさんばかりの元気な「おはようございます」,学校に来られたお客さんに対して進んで「こんにちは」,誰かに助けてもらった時,目を見て「ありがとうございます」,悪いことしちゃったなあ,と反省の気持ちをこめた「ごめんなさい」など,挨拶からお互いを尊重するコミュニケーションが生まれます。
 先日,子どもが心をこめて言った「ごめんなさい」を聞いた地域の方が「それを聞いてなんだかいい気持ちになりました。あんな挨拶ができるって素晴らしいですね」とおっしゃっていました。
 たかが挨拶,されど挨拶。挨拶は人間関係のベースとなる大切なコミュニケーションです。学校でも子どもたちに常に声かけしています。おうちでもぜひ挨拶のこと,子どもと話し合ってみてください。