身近な自然から学ぶ
- 公開日
- 2018/07/18
- 更新日
- 2018/07/18
こころの窓
三連休が明けてもずっと記録的な暑さが続いています。教室でも朝からエアコンが欠かせないほどの暑さとなっています。
「校長先生,セミが止まって鳴いてるよ,ほら,あそこに。」ケヤキの木にとまったセミを探すのが日課の子どもたち。
「じゃぐちをひねっても水がでません。」ペットボトルじょうろを片手に困った顔の1年生。晴天つづきで,学校の大きな雨水タンクがとうとう空っぽになってしまったのでした。子どもたちはこの暑さの中,外で元気に遊び,身近な自然とふれあいながら学んでいます。