言葉で人と伝え合うということ
- 公開日
- 2018/06/13
- 更新日
- 2018/06/13
こころの窓
言葉で人と伝え合うということ
〜言葉は何のためにあるのでしょうか?〜
6年生の考えを朝のメッセージで紹介しました。
では,「自分が話す時,相手にどうやって聞いてほしい?」と尋ねると,
・相づちを打ちながら,うなずいたりリアクションしながら聞いてほしい。
・うなずきながら,「うんうん」「へー」と何かの返事を言いながら聞いてほしい。
・「あー,そういうことか」という感じて聞いてほしい。
・うなずきながら共感してくれたり,時々反応してくれる。
・目を見て体を向けて聞いてほしい。
・うなずきなら目を見て静かに聞いてほしい。
言葉を受けとめる側の聞き手がどうあるべきか,日常を振り返って考えさせられた6年生のコメントでした。
私の大好きな言葉を紹介します。
Communication is the back and forth of telling and listening and
responding, so you know you are not alone.
(Communication by Aliki)
相手がいて自分がいて,そこに言葉を介在して関わるということは,
話したり聞いたり答えたりすること。自分は一人ぼっちではないではないよ,ということ。