やったことは体がおぼえている〜訓練の大切さ〜
- 公開日
- 2018/01/24
- 更新日
- 2018/01/24
こころの窓
災害の時,どうすればよいか知っていることは大事。さらに,自分がやったことは体がちゃんと覚えています。だから日頃の訓練を大切に考えます。おうちでも機会をつくって災害時の行動について話し合っておくとよいですね。
今日の避難訓練では,こんな話をしました。
「H28.4.14.熊本地震,H23.3.11.東日本大震災,H7.1.17. 阪神淡路大震災と
日本の国で,とても大きな地震がおこり,たくさんの人が命を落としました。何が大切かって,命ほど大切なものはありません。避難訓練は みなさんの命を守るとても大切な訓練です。
特に大事な3つのことを振り返りましょう。
1)避難経路を覚えましたか?
今日は、地震の後,給食室から火事がおこったという訓練でしたが、理科室ならどうする?休み時間だったらどうする?しっかりと避難の仕方を覚えておいてください。
2)ルールを守って避難できましたか?
「お」「は」「し」「も」「て」のルールは守れましたか?(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・低学年優先)
3)真剣に訓練をしましたか?
去年1月の訓練では,放送が入ってから、全員の避難がおわるまでにかかった時間は,3分36秒でした。今年かかった時間は 3分38秒でした。訓練の時から真剣に取り組みます。決してしゃべったりふざけたりしません。早く・静かに・真剣に行動できたら花丸です。
地震などの災害がいつ来るのか,誰にもわかりません。その時にあわてず、安全に避難するために,日ごろから先生の指示や校内放送をよく聴きましょう。
そして自分の身は自分でしっかり守れるようにしましょう。」
何のために訓練するのかもしっかり伝えたいと思いました。