学校日記

前期終業式のお話

公開日
2017/10/07
更新日
2017/10/07

こころの窓

無事,前期終業式を迎えました。子どもたちにはこのような話をしました。
きょうは,前期の終業式です。
4月に,ひとつ上の学年になってから,ちょうど半年がたちました。皆さんが大きな事故もなく終業式を迎えたことをとてもうれしく思います。皆さんは今日,とても楽しみにしている通知票をもらいます。そこには,皆さんがこの6ヵ月間コツコツ努力してきた結果がでています。
でも,〇の数をかぞえて「よかった」「あかんかった」と判断したり,友達と比べて「勝った」「負けた」ときょうそうしたりするのではありません。大切なのは,もらったその後 どうするか,です。担任の先生は,通知票を渡すとき,きっと皆さんのすばらしかったところやもう少し努力してほしいところをお話しされます。そこで,
・自分がよかったこと,がんばったことは何か
・まだできていないこと,これからがんばることは何か。
をしっかりと見つけましょう。
でも,見つけただけでは何もかわりませんよ。見つけたことを 実行してはじめて,自分の力になるのです。
 さて,前期の自分について,振り返ってみましょう。
学校のみんなの目標「心豊かで,しなやかに生きる朱二の子」は,4つの気(元気,勇気,やる気,根気)をもっている人のことです。では今から4点質問をします。自分はどうだったかな?ハンドサインで手を挙げて下さい。

3:いつもがんばれた
2:ときどきはがんばれた
1:まだまだがんばれる


1 自分からすすんで大きな声であいさつができましたか。
2 仲間はずれやいやがらせをしたりせず,友だちとなかよくできましたか。
3 学校や家で,人に言われなくても,自分から進んで学習(宿題)に取り組みましたか。
4 毎日のキラピカそうじの時間,口をとじてだまってそうじをがんばれましたか。

振り返りをして,よかったことやがんばることを見つけられましたか。それを今日からすぐ実行にうつして,前よりもっとすてきな自分になりましょう。
 家に帰ってからも,おうちの人とふりかえりをして,元気に後期の始業式を迎えましょう。