5年生 総合的な学習の時間
- 公開日
- 2014/02/01
- 更新日
- 2014/01/30
5年
「生きる」の学習では,身体が不自由な状態を体験しました。
関節が曲がらない装具・重りを付け,動きにくい状態になり,階段を登ったり,服の着脱をします。
子どもたちは,「足があがらない」「歩きにくい」「座りにくい」などそれぞれ感じたことを交流しました。
そして,介助する側としてどのような働き掛けが必要か考えを深めました。
また,自助具の説明を聞いたり,実際に体験したりして,自分ひとりでできるようにいろいろと工夫して作られていることを知りました。
次は,車いすで生活されている方々を招き,実生活での困りや願いなどを聞きながら,考えを深めていきます。