4年生☆5月分の課題【国語「お礼の気持ちを伝えよう」】
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
学校の様子
今回は,
「お礼の気持ちを伝えよう」
についての内容です。
まずは,文章の組み立てを見てみましょう。
例文の下に空白がありますね。これは,国語の教科書P.63に書かれていますので,探してみましょう。
次に,例文を見てください。
「初めのあいさつ」には,
・季節のあいさつ
・相手の様子をたずねる言葉
・自分のしょうかい が書かれています。
そして,ここがとっても大切です!
「本文」には,
・伝えたいこと
・相手がしてくれたこと
・その時に自分が感じたこと
この「伝えたいこと」の1番初めに,感謝を伝える言葉を書きましょう。
初めに伝えておくことで,これから何についての話をされるかがよくわかります。
(例文は,写真中央の赤線を参照ください。)
そのあと,「結びのあいさつ」「後づけ」と続きますが,
「後付け」には,
・日付け
・自分の名前
・相手の名前(「様」を付けましょう。) を書きます。
例文でも,自分の名前が「下」に書かれており,相手の名前は「上」に書かれていますね。これは,相手への敬意を示したもので,自分の名前は「へりくだり」という意味で下に書きます。これは横書きでも同様に,相手の名前を左下に。その下の行の右側に自分の名前を書くようにします。
この学習を生かして日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはどうでしょうか?
手紙を書くときは,自分の気持ちと相手への感謝の気持ちを大切にして,丁寧に書きましょう。その思いはきっと届くはずですよ。