学校日記

ヒオウギの種とり

公開日
2014/11/17
更新日
2014/11/17

学校の様子

 11月10日(月)4年生・5年生の栽培園芸委員会の子どもたちにヒオウギの種取りをしてもらいました。秋から春にかけてのヒオウギの育て方を教えてもらいました。夏に美しい花を咲かせていたヒオウギは花のあとに実がなり,その中には、ぎっしり真っ黒な「ぬば玉」と呼ばれる種が入っていました。俳句や短歌で黒いものの枕詞ことばに使われる語源でもよく知られています。
 祇園祭りに関わりの深いこの花の苗を来年もいっぱい咲かせられるように,大切に新しいポットに種を入れてしばらく育てていきます。
 ご指導いただきました中京区役所・緑化協会の皆様ありがとうございました。