学校日記

4年 徳育授業

公開日
2014/07/05
更新日
2014/07/01

学校の様子

 6月27日(金)公益社団法人京都青年会議所の方による徳育の授業がありました。初めに様々な国の言葉が書かれているカードが配られ,「そのカードに書かれていることをしてください」と言われ,「なんて書いてあるの」「なにしたらいいの」という声が続出。普段何気なく使っている言葉の大切さに気付きました。その後,当たり前だけど当たり前じゃないものについて考えました。「目が見える」「家がある」「両親がいる」など様々な意見が出されました。そういったものに対して,感謝の気持ち「有難う」をもって生活していこうという話をされ,子どもたちは自分の「有難う」を短冊に書いていました。今日学んだことを,実生活の中で生かしていってほしいと思います。