[6年たかくら学習] 落語のお話 [伝統文化の神髄]
- 公開日
- 2014/06/20
- 更新日
- 2014/06/19
学校の様子
6月16日(金)たかくら学習の一環で,地域にある誓願寺に行き,小島さんに落語についてのお話を聞かせて頂きました。誓願寺は,落語の祖,安楽庵策伝上人がいたとされているお寺です。なんと安楽庵策伝上人は,小噺(こばなし)の達人といわれ1000以上のレパートリーがあったそうです。「鳩が何かを落としていったで〜」「ふ〜ん」。「隣の庭に囲いができたんだって」「へ〜え」。「二人の僧が向こうから歩いてきたんだって」「そうそう」。このような小噺におひれをつけ,長くして落語はできているのだと,お話の中で子どもたちは実感できたようです。これから様々な伝統文化に触れ,伝統文化の真髄を探っていければいいなと思います。