学校日記

12月朝会

公開日
2013/12/04
更新日
2013/12/03

学校の様子

 12月2日(月)に朝会を行いました。12月は人権月間。学校長の話はその人権月間にちなんで,「思いやりの気持ち」について考える内容でした。
 学校長が谷川俊太郎やフランチェスコ=ピトーの絵本をスクリーンに映し出し,お話を紹介しました。「失敗を笑われたら」「内緒話をされたら」「約束を破られたら」など生活の中でおこりそうな場面が展開されていきました。そんなことされたら相手はきっといやだろうなと人の気持ちを考えることが思いやりの気持ちであることが伝えられました。相手を大切にするとは,相手の気持ちを思いやることだと子どもたちは理解できたようです。
 最後には高橋系吾の「その一言」という詩が学校長より紹介されました。

  その一言で 励まされ
  その一言で 夢をもち
  その一言で 腹が立ち
  その一言で がっかりし
  その一言で 泣かされる
  ほんのわずかな一言が
  不思議な大きな力もつ
  ほんのちょっとの一言で

 高倉小学校の子どもたちには,ほんのちょっとした一言で相手を元気づけたり夢をもたせたりできる人になってほしいと願っています。