6年小小合同朝会
- 公開日
- 2013/10/29
- 更新日
- 2013/10/29
学校の様子
10月29日(火),京都御池創生館のサブアリーナで小小合同朝会が行われました。今回は門田校長からの話でした。テーマは「見えるものと見えないもの」でした。
「見えないものを見ようとすること」・「見えないものを見せようとすること」それぞれが大切だということを子どもたちは知りました。
例えば6年生の組体操「心をひとつに」を例にすると,心は目には見えないものですが6年生が演技を通して伝えようとしたことはまさに「見えないものを見せようとすること」です。また,6年生が全員ピラミッドをつくっているとき,場内は誰1人しゃべることなくじっとその様子を見つめていました。これはまさに,「見えないものを見ようとすること」です。最後の1人が立ち上がった瞬間,場内は拍手喝采。演技をする側と観る側が一体となった瞬間であり,これこそ『心をひとつに』だと感じたという内容でした。
その後は,大文字駅伝の中京支部予選会が間近ということもあったので,その壮行会が行われました。まず,両校のキャプテンが「悔いのないよう精一杯力を出し切ります」「両校共に予選会突破しましょう」と意気込みを話しました。次に両校の学校長がメッセージを伝えました。御所南小学校の竹内校長からは大会の意義と6年生全員がそれぞれの役割を果たすことの大切さが伝えられました。高倉小学校の門田校長からは今までの練習量を自信に変えていこうと伝えられました。両校の子どもたちは,凛とした表情で話を聞き,気持ちを引き締めているようでした。