7月朝会
- 公開日
- 2023/07/04
- 更新日
- 2023/07/04
学校の様子
今日は、7月の朝会がありました。
まず、校長先生からのお話がありました。
最初は、季節の言葉「夏至」について少しお話がありました。今年の夏至の日は、太陽が約14時間半出ていたとのことで、冬至と比べると、昼の時間は5時間近くも違うそうです。 夏至が過ぎると、いよいよ夏本番。今日のお話は、「自分の身を守る」というお話でした。
来週、6年生が着衣泳の学習を予定していますが、その際、服を着たままで水の中に入ったらどのように感じるか、そして、もしおぼれそうになったらどうしたらいいか、ということについて消防士の方に来ていただいて教わります。先生たちも、事前に勉強会で教えてもらいました。もし、おぼれそうになったときには、「ういてまて」の合言葉の通り、仰向けで大の字になって、あごを上げて真上を見るように浮くのが大事だということでした。必死に泳ごうとしたり、手を挙げたり、声を出したりするのは、かえっておぼれてしまうのだそうです。そのことを心に留めるとともに、何よりも事故に遇わないようにすることが大事ですね。
次に、西田先生から、今月の生活目標についてお話がありました。今月の目標は、「身のまわりの整理整頓をしよう。」です。「身のまわりのものは、きちんと整えられていますか。お道具箱の中身はどうでしょう。」の問いかけに、たくさんの子どもたちが、自分のお道具箱の中身を点検していました。整理整頓は、見た目がきれいになるだけでなく、心が落ち着いたり、やる気が出たりすることにもつながります。夏休みを気持ちよく迎えるためにも、身のまわりを整えて、余裕をもって過ごせるようにしたいですね。