こんな時こそ家族がワンチーム【親子で食べるおいしいもの】
- 公開日
- 2020/03/11
- 更新日
- 2020/03/11
学校の様子
この時期,9年前東日本大震災後に家族が助け合って暮らしてきたかというドキュメントの番組も多く,心を寄せることが多いですね。毎日,当たり前のように用意されていた食事のことももしものときにどうしのいでいくかは,すべての人にとって大問題です。
この間の,休業期間中は,子どもたちの給食もないので,おうちでは苦労していただいていることと思います。しかし,それもよい機会ととらえて,中学年くらいの子どもたちなら自分でできることもたくさんありますから,生きる力をつけて行ってもらうことも需要ですね。毎日,どんなものを食べているのかな。ちゃんと栄養のバランスも考えてとれているでしょうか?好きなものばかり食べすぎていませんか?おうちの人が用意してくれたお弁当や食事を自分で用意して食べている人もいるかもしれませんね。もし,一緒に作ることができたらもっとおいしくなるかもしれませんね。食べ物にお話がついてくるともっとおいしく感じられるかもしれませんえ。たまには一緒に買い物に行って,何を作るか相談して,少しでも自分で作れるようになれるといいかもしれません。こんな本もでているようですよ。
「一年生から一人でお弁当をつくろう」竹下和男監修 共同通信社
また,絵本のお話にでてくる食べ物を親子で作ってみるのも楽しいものです。お話をよむと心があたたかくなりますから,ちょっとしたものでも心の栄養になるような気がします。
「しろくまちゃんのほっとけーき」「ぐりとぐらのサンドイッチ」とか・・・
いろいろ調べてみるところから,どうぞ。