【3年生】跳び箱運動で広がる「協働の力」
- 公開日
- 2025/12/02
- 更新日
- 2025/12/02
3年生
体育館に響くのは、子どもたちの元気な声と、仲間と励まし合うあたたかな言葉。
跳び箱運動では、一人でがむしゃらに挑戦するのではなく、「見てもらう」「教え合う」ことで、できるようになる喜びが何倍にも広がっているようです。
友達の跳び方を見て気付いたことを伝えたり、「ここをもう少しこうするといいよ」「あっちの場で練習してみたら?」などと声をかけたり…。
見合う体育は、互いの成長を支え合う時間です。仲間の視線と励ましがあるからこそ、安心して全力を出せたり失敗できたり、子どもたちは自分の限界を越え、新しい技に挑戦する勇気をもてるのです。
一人の努力が、みんなの力で加速する——
それが、協働の価値を感じる体育の魅力です。