2年 ふれあい「大切ないのち」
- 公開日
- 2013/01/23
- 更新日
- 2013/01/22
2年生
1月22日(火)の3・4校時、2年生の児童がふれあい「大切ないのち」の学習をしました。この学習は、自分の誕生について考える活動を通して生命の不思議さや尊さに気付き、自尊感情を育み、高めることを目的にいろいろな方にご協力いただいて実施しています。今年も足立病院の助産師さん、妊婦さん(今年は産前休に入っている本校の教員)に学校に来ていただき、生命の誕生について貴重な学習をすることができました。
学習は「赤ちゃんが誕生するとき」「妊婦さん」「生まれたての赤ちゃん」の3ブースに分かれ、順番に3つのブースを回っていくスタイルで進めました。「妊婦さん」のブースでは、妊婦さんのおなかに集音器を当てて、赤ちゃんの心音を聴かせてもらいました。自分たちや先生の心臓の音とはずいぶん違って、ものすごくはやいことに驚きの声があがっていました。
この学習を通して、子どもたちは自分が生まれた時はどうだったのだろうと、とても関心を高めていました。家へ帰ったら、お家の人は質問攻めに遭うのではないでしょうか。 このように生命の誕生に関心をもち、お家の人やいろいろな人から話を聴くことで、自分という命の大切さ、友だちの命の大切さについて思いを巡らせてほしいと思います。