12月は人権月間です。
- 公開日
- 2022/12/20
- 更新日
- 2022/12/20
学校の様子
本年度、西陣中央小学校では、12月の人権月間に3つの取組を行いました。1つ目は学校長による読み聞かせです。「おおきなおおきな木みたいに」という絵本です。子どもたちとの間にできたギザギザが見方を変えたり、言葉を変えたりすることによって木が伸びていくようにつながり、大きな輪になっていくということがわかるという内容です。そのお話を聞き、「どんなことを言ってもらったらうれしいかな」「自分のどんなところを大事にしてもらいたいかな」ということを考えました。
2つ目は各クラスでの「人権の木」です。「言ってもらってうれしかった言葉」「かけてあげられた言葉」「してもらってうれしかったこと」などを日常の中から見つけ、それを付箋に書いて木にどんどん実をつけていくという取組です。子どもたちの視点で人権を大切にしているという気持ちを育んでいけるようにと各クラスで取り組みました。最後に自分たちのクラスの木に名前を付けてこの一か月を振り返りました。
3つ目はそれぞれの学年のテーマに合わせた人権学習です。普段当たり前に過ごす中で、ふとしたところにある思い込みや気付かないところを子どもたちと一緒に考えました。
明日からそれぞれの学年の木や取組をアップしていきます。子どもたちがどのような思いで人権というものに向き合っているのかということを感じていただけたら幸いです。