5年 科学の不思議と生命の神秘
- 公開日
- 2016/02/12
- 更新日
- 2016/02/12
5年
今日の理科の学習は,ろ過したホウ酸の水溶液にまだホウ酸がとけているか
について調べました。
「あたためたら溶けたのだから,冷やしたら出てくるんじゃないかな。」
「水の量を減らしてみよう。蒸発させてみるとどうなるかな?。」
と予想を立て,実験を行いました。結果・・・
蒸発させると,白い粉が出てきました。
冷やす実験は,うまくいったグループとうまく結果が出なかったグループがあったので,
みんなにもう一度演示実験を行い,確かなものにしました。
そこで結論,「ろ過した水溶液にも,まだホウ酸がとけている。」ということが
分かりました。実験の行い方も,とても上手になってきました。
昼休みに,つい先日亡くなったにわとりの「キズナ」のお別れ会をしました。
死んでしまうことで初めてわかる「生命の大切さ。」
お別れ会には,飼育・環境委員の子ども達とともに,
他の委員会の仕事で来たくてもこれなかった子もいますが,
たくさんの子ども達が来てくれました。
これを機に,生命の大切さ,尊さを感じてほしいと思います。