スチューデントシティーを振り返って
- 公開日
- 2014/09/18
- 更新日
- 2014/09/18
学校行事
先日,府庁前にある「生き方探究館」に,スチューデントシティー学習に交流学年の5年生と一緒に行って来ました。
スチューデントシティー学習とは,実際の仕事の体験活動を通して,社会の働きや経済のしくみを学び,将来の自らの生き方を考える京都市独自の学習施設です。ブースには,京都銀行・区役所・au・ローソンなど,様々な業種の店があり,生き方探究館内で一つの町を形成しています。
Aさんは,セコムの警備担当です。同じセコムには,同じ京極の友だちが会計担当として一緒だったので,安心して働くことができました。児童ごとに,働く時間と買い物をする時間が決められており,勤務表に従って活動をします。得た給料を銀行でおろして,区役所に税金を納め,出納簿をつけるなどして計画的に買い物を楽しみます。
さぁ,警備のスタートです。セコムと契約しているお店を巡回して,異常がないか訪問します。そして,警報装置に異常がないか,深草小学校のお友達のペアと点検もしました。
お買い物は,西利でおつけものを買ったり,パナソニックで電池を買ったりして,お店の人とのやりとりを楽しみました。一日立ちっぱなしで,5年生はもちろん,指導者たちも疲れて帰りの足取りはとても重かったのですが,Aさんは御苑内を走る走る走る!学校に着くと指導者も,汗びっしょりに。
来年はBさんですね,楽しみにしておきましょうね。