《税(ぜい)は,なんのためにあるの?》
- 公開日
- 2022/07/04
- 更新日
- 2022/07/04
学校の様子
〇租税教室 6年生
今日の3時間目,上京税務署員の方々をゲストティーチャーとしてお迎えして,「租税教室(そぜい きょうしつ)を行いました。
〇税(ぜい)の学習では,
1. 税って 何だろう?
2. 税って 何に使われているの?
3. 将来の税は どうなるの?
などについて学びました。
特に,「将来の税」のところでは,これからの「少子・高齢化社会」における“問題提起”が,子どもたちになされました。
・・・国民の義務である納税(のうぜい)について知り,国や地域社会の成り立ちや国民としての自身の在り方について,考えてみるきっかけをいただきました。
(※国民の納税は、日本国憲法第30条で義務づけられています。)
★わたしたち一人ひとりが,国や社会を支え,支え合っているのですね・・・
その税金の使い道についても,十分に関心をもっていくことが大切なことです。
〇いちばん印象に残ったのは・・・
ケースに入った“100,000,000円”分のお札だったかな?
・・・「おもったより,おもかったねぇ!」
★上京税務署の皆様,本日はありがとうございました。
【参考資料:国税庁HP → https://www.nta.go.jp/taxes/kids/nyumon/index.htm】
【写真:6年生】