学校日記

「脱こく」 と 「もみすり」 の体験学習2 (5年生)

公開日
2011/10/22
更新日
2011/10/21

学校の様子

 昨日10月21日(金)5・6時間目に,5年生の子どもたちが近畿農政局と同志社女子大学の方々のお世話により,自分たちで刈り取った稲を用いて体育館で,「脱こく」と「もみすり」の体験学習を行いました。

 脱穀の次は,籾摺りの体験でした。すり鉢に脱穀が済んだ籾を入れ,ボールでゆっくり上の方まですり上げ,少しずつ息を吹きかけて、とれた籾殻を飛ばしました。籾すりが終わると,最後は精米。籾殻をとったお米をビンに入れ、太めの棒を使ってつきました。今日の体験学習を通して,機械のなかった時代の脱穀から精米までの苦労が,5年生の子どもたちはよく分かったものと思います。