地震と火災を想定した 「避難訓練」 を実施しました 3
- 公開日
- 2011/09/02
- 更新日
- 2011/09/02
学校の様子
今日9月2日(金)3時間目に,京極消防分団の分団員のみなさんや上京消防署の署員のみなさんを招いて,地震と火災を想定した「避難訓練」を実施しました。今回の避難訓練は,地震の恐ろしさを知り,災害発生時にパニックを起こさせず,的確に素早く避難行動がとれるようにすることをめあてとしていました。
避難開始から体育館への避難時間は,全員が煙体験をしたことも含めて12分15秒でした。体育館に集まった子どもたちは,上京消防署の方から「地震で揺れを感じたら,まず頭を守る」,「「お・は・し・も・て」を守る」ことが大切などのお話を聞きました。続いて9人の消防分団のみなさん一人一人から自己紹介と,「今日の体験をいざという時に生かしてほしい」や「地震は防ぐことはできないが,火災は防ぐことができる。火元に注意をしよう」などのお話を聞きました。子どもたちは真剣に消防署の方や,消防分団の方のお話をしっかりと聞いていました。ちなみに,京極消防分団は23人の分団員さんがおられるそうです。今日お世話いただいた上京消防署及び京極消防分団のみなさまには,貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
「お・は・し・も・て」とは,「お」…押さない,「は」…走らない,「し」…しゃべらない,「も」…戻らない,「て」…低学年優先,です。