“あのとき”から,26年・・・
- 公開日
- 2021/01/14
- 更新日
- 2021/01/14
学校の様子
○「自分の命は,自分で守る!」
阪神淡路大震災[1995年(平成7年)1月17日]が起こった日から26年。まもなく訪れる2021年1月17日は,大震災の発生から9493日めにあたります。
この震災では,関連死を含めると6434人の尊い命が奪われました。
「自分の命は,自分で守る!」は,一人一人が忘れてはならない“基盤”です!
一人ひとりがあわてず,的確に“判断”できるようになりたいです。
学校では,来週の18日(月)に地震発生時に向けた「避難訓練」を行います。
震災の記憶,記録を通じて,これからの“自分の命,家族の命”,そして“まわりの人の命”も守れるようになっていきたいですね!
これから,みんなで防災や減災についても考えていきましょう・・・
(※神淡路大震災記録写真→写真提供:神戸市)
★この機会に・・・
もう一度,地震(じしん)などの自然災害(しぜんさいがい)が起こったとき,自分はどうするのか? また,家族はどうするのか? などを話し合っておくことが重要です。
「家族防災会議」などを,ぜひとも開かれてみてはいかがでしょうか?
【こんなことを確認されてみてはどうですか?】
・災害発生時のために,前もってどんなものを準備しておいたらよいのか?・・・何が必要なの?
※「京都市ハザードマップ(上京区版)」,「非常持ち出し袋」や「住宅用火災警報器」などの確認と点検を!
・家族の安否確認は,どうするのか?・・・無事をどうやって知らせるの?
※災害用伝言ダイヤル(171)では,互いに通話できなくても,メッセージを残したり,聞いたりすることができます。
・避難するときは,何を持っていくの?・・・持ってにげるものはどれ?
・どこへ避難(ひなん)するの?・・・避難場所はどこ?
・どの道を通って避難するの?・・・どうやってにげたらいいの?(避難経路の確認)
・家の中で,家具,棚,電灯など倒れやすいもの,落ちてきそうなものはない?
・居住地域の自主防災会はどんな活動をしているの? 避難時の集合場所はどこ?
・居住地周辺の危険箇所は?
(参考:京都市情報館HP→
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000195347.html)