「自分の命は,自分で守る!」
- 公開日
- 2020/11/11
- 更新日
- 2020/11/11
学校の様子
○住んでいる地域のことを知ることから・・・
京都市地震ハザードマップ(上京区版)をご覧になったことがありますか?
わたしたちが住む地域では,まず,市の北東部をはしる「花折断層」による地震発生を想定しておかなければなりません。
この地震では,“震度6強”の揺れが発生するとされています。ご存知でしたか?
大地震の発生については,ふだんから意識することが少ないようですが,現在,すでに「断層」の活動期に入っていると言われていますので,十分な“心準備”と“防災への備え”が必要です。
今月の2日(月),市のシェイクアウト訓練が実施されましたが,本校でも訓練に合わせて「地震対応訓練」を行いました。子どもたちは,すばやく机の下にもぐり込んで緊急放送に耳を傾けていました。
いつきてもおかしくない「大地震」に対して,日ごろから避難経路や避難場所,屋内外の危険箇所や非常持ち出し袋の点検など,いざという時にあわてないようにしておきたいものです。
家族間の連絡の取り合い方や地域(町内)における避難集合場所や避難所なども,事前に確認しておく必要があります。
また,居住地を離れての旅行や出張,買い物先などでの“災害に対する備え”も重要です。高層ビルや地下街,海辺や山間部にいる時など,その場所その場所に応じた“備えと避難”が求められますね。
(写真上→京都市地震ハザードマップ(上京区版)1,写真中→京都市地震ハザードマップ(上京区版)2,写真下→防災メモ)
(出典:京都市地震ハザードマップ(上京区版))
(出典:京都市情報館HP→https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000195347.html 2020.11.7)