「歯のカラーテスト」 をしました (3年生)
- 公開日
- 2011/06/07
- 更新日
- 2011/06/07
学校の様子
6月3日(金)の5年生の子どもたちに続いて,今日6月7日(火)5時間目に3年生の子どもたちが「歯のカラーテスト」をしました。歯のカラーテストとは「歯垢の染め出し」のことで,歯を磨き残したところが赤く染まり,一目でどこがうまく磨けていないかが分かります。
3年生の子どもたちは担任先生と養護の先生から,歯磨きの大切さとカラーテストの仕方をしっかりと聞いたあと,カラーテスター(ピンクの錠剤)を口に含んで舌で歯に塗りつけました。その後,鏡で自分の歯をしっかりと見て,赤く染まっているところを用紙に書き込んでいきました。色を塗った用紙は,家庭に持ち帰って家族と歯磨きについて話し合ったり,用紙をよく見て磨き残しのないようにしたりします。カラーテストによって歯の汚れやすいところを知り,きちんとした歯磨きができるようになることと思います。
* 学校では給食後の歯磨きを,徹底して行っています。各家庭でも朝夕の食
後3分以内に,3分間以上の丁寧な歯磨きをよろしくお願いします。