「歯のカラーテスト」 をしました (5年生)
- 公開日
- 2011/06/03
- 更新日
- 2011/06/03
学校の様子
5年生の子どもたちが今日3時間目に,「歯のカラーテスト」をしました。歯のカラーテストとは「歯垢の染め出し」のことで,歯を磨き残したところが赤く染まり,一目でどこがうまく磨けていないかが分かります。
カラーテストの仕方は,
1.カラーテスターを口に入れて噛み砕き,舌で歯に塗りつけます。
2.つばをコップに吐き出します。
3.鏡をよく見ながら用紙に書かれた歯に,赤くなっているところ(磨き残しのとこ
ろ)に色を塗ります。
5年生の子どもたちは担任先生と養護の先生から,歯磨きの大切さとカラーテストの仕方をしっかりと聞いたあと,カラーテスター(ピンクの錠剤)を口に含んで舌で歯に塗りつけていきました。