2月6日(木)4年・みどり 狂言ワークショップ
- 公開日
- 2020/02/06
- 更新日
- 2020/02/06
学校の様子
5,6校時に校区にある「茂山千五郎家」へ狂言のことについて教わりに行きました。茂山さんは,毎年冬に京極小学校の全校児童にむけて,毎年違った題材の狂言を子どもたちにも分かりやすく演じてくださっています。4年生・みどり学級も,1年生の時から狂言に触れ,狂言鑑賞教室を楽しみにしています。いつもは,体育館の舞台で演じられるのを見ているだけでしたが,今回は実際に演じておられる方々から,狂言について教えていただけるということで,とても楽しみにすると同時に,ドキドキ緊張している様子も感じられました。
まず,狂言の舞台裏について教えていただきました。舞台は,高級なヒノキの木でできていること。お手入れは丁寧にされていること。毎回練習の初めにはその舞台を水拭きと乾拭きの雑巾がけをすること。実際に舞台に上がらせていただく前に,4年生・みどり学級も雑巾がけをしました。そして,衣装のことも教えていただきました。そして,舞台に上がらせていただいて,狂言のセリフと笑いの演技をご指導くださりました。体験を終えた後の子どもたちの表情は満面の笑顔!!「もっと広めていきたい。」「少し狂言について知れたから,次に観るときにはもっと楽しく観れそう。」これからも身近な日本の文化,狂言を大切にしてほしいと思います。