6年 ミュージカル こころの劇場 鑑賞
- 公開日
- 2018/09/25
- 更新日
- 2018/09/25
校長室から
9月25日(火)
今日は,6年生はロームシアター京都に劇団四季の「魔法を捨てたマジョリン」の観劇に行きました。
マジョリンは,123才の魔女の小学生です。悪いことをするほど魔女としては優秀だと教えられてきました。ところが,修行に出かけた人間の村で学んだのは,魔法よりもすてきなもの「思いやりの心」でした。
劇の中で,人間には思いやりのあたたかい心だけでなく,ねたみや苦しみ,いじわるな心もあるというくだりがありますが,そんなことをしてしまった時も「ごめんなさい」といえば,心が通じるというセリフがありました。
本当にそうですね。人間だれしも,いつもいい人でいることは難しいです。間違ったことをしてしまったときは,「ごめんなさい」。うれしいことをしてもらったときは「ありがとう」と相手に伝えることが大切です。
京極小学校内にも「ありがとう」や「ごめんなさい」の心をつなぐ言葉が,もっとふえるといいなぁと思いながら,見ていました。
また,歌のうたい方,セリフの話し方,ダンスなどの動き方など,さすがプロのミュージカルでした。ぜひ,これからの学芸会の練習に取り入れていってほしいです。