冬休み明け集会
- 公開日
- 2017/01/10
- 更新日
- 2017/01/10
校長室から
冬休みが明け、子どもたちの歓声が学校に戻ってきました。
朝、校門で子どもたちの登校を待っていますと、子どもたちは元気のいい声で「おはようございます」とあいさつをしてくれます。今年も、元気をもらっています。
さて、集会での学校長の話。
年の初めですので、今年も「一年の計は元旦にあり」という話からはじめました。この話は冬休み前にも話しました。毛利元就は元日からの儀式を大切にしていて「何事もはじめが肝心である。元旦から寝坊して儀式をおろそかにするようではだめである。」という話から、「皆さんもぐずぐすしていてはいけません。スタートダッシュできるように過ごしましょう」と繰り返しました。
次に、4月から子どもたちに言っている3つのことを改めて確認しました。
一つ目は、めあてをもつこと。二つ目は、自分の思いや考えをしっかり表現すること。三つ目は、豊かな人生になるための五つの身体の使い方です。それらを確かめて、話を終えました。
寒い体育館でしたが、子どもたちはとてもいい聞き方ができていました。冬休み明けから年度末まで、登校日は50日ほどです。風邪に負けず、健康で一日一日を過ごしてほしいと思います。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。