学校日記

5年理科「台風と天気の変化」から

公開日
2016/09/09
更新日
2016/09/09

学校の様子

 本日の5時間目、大将軍小学校の教職員は5年生の理科学習の授業研究会をおこないました。
 8月下旬から台風の上陸または接近で、日本列島に大きな被害が出ています。夏休み明けから、5年生は、台風による天気の変化についてインターネットやテレビ、新聞などの資料を基に調べ、台風の動きの変化に伴って天気が大きく変わることを知り、台風の動き方によってどんな天気になるのか考えてきました。
 今日はこれまでの学習をもとに、気象情報を生活に活用するという視点で「台風に備えて家を守るために、どのようなことをすればよいか」を考えました。
 こどもたちは一人一人自分の考えをもち、そのあとグループで話し合い、話し合った結果をみんなの前で発表しました。
 これからも台風がやってくるかもしれません。普段とは違い、台風がもたらす自然現象はすさまじいです。自分の命を守る、周りの人の命も守るために、これからも気象情報を生活にしっかりと生かしたいものです。