6年理科〜葉の蒸散から
- 公開日
- 2016/07/08
- 更新日
- 2016/07/08
学校の様子
今日、6年生は「葉のどこから水が蒸発しているのだろう」という学習をしました。
先日、ホウセンカを使って、これまでに根から吸い上げられた水の行方について調べる実験をしていました。そこで、吸い上げられた水は葉から出て行っているのではないか、という仮説を立てていました。そのため、「葉の両面はどうなっているのだろうか」という今日の授業のめあてがありました。
葉の蒸散を確かめるために「ムラサキツユクサ」か「ツユクサ」が教科書に載っています。本校ではツユクサが自生していますので、ツユクサの薄皮を採って観察をしました。その後、ブライダルベール(ツユクサの仲間)と松の葉の観察もしました。
顕微鏡の照明装置も活用して一人1台の顕微鏡を操作したり、教師用顕微鏡の映像を大型テレビで見たりして学習しました。