学校日記

修学旅行、プレイバック!

公開日
2016/05/16
更新日
2016/05/16

校長室から

 お天気に恵まれた修学旅行でした。大塚国際美術館の見学、鳴門の渦潮観察、玉ねぎ掘り体験、イングランドの丘見学、北淡町の震災記念館での講話と見学等、子どもたちにとって思い出に残る修学旅行になったと思います。
 出発にあたって、私から「淡路島を満喫しよう」「6年生の絆を深めよう」「自己のコントロールをしっかり行おう」と3つ話しました。最初の出発式の子どもたちの動きはよくありませんでしたが、その後は「5分前行動」に徹し、順調に活動を進めることができました。
 私もとても良い思い出を子どもたちからいただきました。素敵な修学旅行になりました。
 子どもたちは家に帰ってから、おうちの方にどんな話をしたのでしょうか。たくさん話してくれていると嬉しいなと思います。
 さて、今回の修学旅行でも、震災記念館で21年前になりますが、阪神淡路大震災の体験談を伺ってまいりました。熊本の地震から約1か月です。いつ大きな地震が京都を襲うかわかりません。大きな地震に襲われれるとどんなことになるのか、その様子を知ること。そして、その被害を最小のものにするためには日頃からどんな準備が必要で、しっかりと準備をしていること。最後に、避難をした後の生活にしっかりと堪えられる力をつけておくこと。この3つことが大切であると学びました。生きる力の一面がここにあるのではないかと感じています。
 修学旅行を通して、6年生はこれから学校のリーダーとして、より精神的にたくましく、相手を思いやって行動できるのではないかと感じました。
 保護者の皆様には、朝早くからの見送り、また出迎え、修学旅行までの準備等、いろいろとお世話になりました。有難うございました。