こんなにも切れ味がちがうの?
- 公開日
- 2014/11/20
- 更新日
- 2014/11/20
学校の様子
11月18日(火)の3・4校時,5年生の総合的な学習の時間に,地域の達人におみえいただいて学習しました。
その方は,地域にお住いの,長津勝一さんです。長津さんは現在は少なくなっている「鋸研ぎ」を専門になさっておられます。
時代の流れで,大工さんも本物ののこぎりを使う場面も減ってきており,他の道具がのこぎりに代わって使われているのが現状です。
長津さんのお仕事は,よく目立てと呼ばれているお仕事です。長津さんは「のこぎりは刃物の一つなのでのこぎりの刃は“研ぐ”というのが本当です。」とおっしゃっています。
はじめの1時間は「これからの地球をになうあなた方へ」と題してお話をいただきました。子どもたちはメモを取りながら真剣に聞いていました。
続いて,実際に,長津さんが研がれたのこぎりとそうでないのこぎりを実際にためしてみるという体験をさせていただきました。
結果,切れ味の違いを子どもたちは実感としてとらえました。本物は本物という感じでした。