学校日記

人権月間〜人権劇を通して考える〜

公開日
2013/12/09
更新日
2013/12/05

学校の様子

 12月は人権月間です。2日に人権朝会がありました。今年度は児童会から,全校で考えた人権スローガンの発表から始まりました。「思いやりを大切に!友だちとなかよくたのしくすごし あかるい学校にしよう」その後,校長先生のお話です。あるいじめられていた子のクラスメイトの中学生の手記が紹介され,みんな静かに聞き入っていました。次には職員による人権劇「知らんぷり」。『いじめていた子に「やめとき。」と言えず,知らんぷりをしてしまった子ども2人はどうしたらよかったのか?』という問題提起をし,各教室に戻り,メッセージを書きました。職員の迫真の演技に,子どもたちはそれぞれに思いを持ってくれたようです。このメッセージは学年ごとに掲示しています。個人懇談の際にご覧ください。また,人権劇は今月17日の人権授業参観,懇談会で保護者の方にもみていただく予定です。