学校日記

12月は人権月間 〜お互いの人権を大切に〜

公開日
2009/12/04
更新日
2009/12/04

校長室から

 京都市では12月を人権月間と定めています。学校だよりでもお知らせしましたように,12月には,子どもたちにも人権に関わる学習や集会を予定しています。憲法でも,人間が人間らしく幸せに生きる権利は,全ての人に認められています。でも,本当に認められているでしょうか? 
 11月30日の朝会で,人間は周りの環境に大きな影響を受けてしまう。でも,その環境を作っているのは,人であり,それを変えることができるのも人であるという話を2つの事例を交えてしました。
 だから,
 1 「〜さん」「〜君」と相手を認める呼び方ができる
 2 「おはよう」「こんにちは」「ありがとうございます」「お世話になります」
   などの人をつなぐあいさつや感謝の言葉があふれている
 3 「〜さんすごい」「〜さん大丈夫?」「〜さん一緒に頑張ろう」などの感動や
   励ましの温かい言葉があふれている
 4 自分の目標に向かって夢中になって取り組んでいる  
   こんなふうに,一人一人が生き生きと毎日を過ごせる環境を作ればきっと
  楽しい学校になります。12月は,もう一度自分たちの言動を見つめ直す機会
  です。気付いたことはすぐに改善し,行動に変えていきましょう,という話
  をしました。
   ご家庭の中でも,温かい言動が溢れるよう,子どもたちと話し合っていた
  だけると,ありがたいと思います。