【4年】理科「水のあたたまり方」
- 公開日
- 2024/12/18
- 更新日
- 2024/12/18
学校の様子
前回の学習では、金ぞくのあたたまり方について調べました。実験結果をふまえて、今回は、水は、どのようにあたたまっていくのかどうかを調べました。
サーモインクをまぜた水を試験管に入れ、試験管の底を熱してあたたまり方を記録します。この実験では、急に湯がわき立つの防ぐため、ふっとう石を入れたり、保護メガネを付けたりして実験しました。
金属のあたたまり方と同じように、熱したところから順にあたたまっていくと予想していた人が多かったですが、水は試験管の下のほうを熱したときは、上のほうから全体があたたまることがわかりましたね。また、水面の近くを熱したときは、下のほうは、なかなかあたたまらないこともわかりました。
試験管をはさむスタンドの向きや角度などを工夫する必要がある実験でしたが、班のメンバーで考えながら実験することができていました♪