学校日記

音がなるのはどうしてかな

公開日
2020/05/13
更新日
2020/05/13

教職員より

大将軍小学校のみなさん,こんにちは。元気にしていますか。今日は中村先生からストローで簡単(かんたん)に作ることのできる笛(ふえ)のしょうかいをします。ストローがお家にあれば,安全に気をつけて作ってみてはどうでしょう。


1.まず,ストローを5cm(センチメートル)くらいの長さに切ります。(切るのがしんぱいな人はおうちの人といっしょに切りましょう。)
2.次に,切ったストローのかたほうがわをゆびでおして,ぺたんこにします。(しっかりおしましょう。)
3.さいごに,ストローのぺたんこにしたところを切ります。(1まい目のしゃしんの黄色のせんのように左右おなじように。あまりとがらせないようにしましょう。)

これでかんせいです!ストローの切った方を口でくわえてふいてみましょう。
ストローをくわえたまま歩くとあぶないので,気をつけてくださいね。

音はなるかな。どんな音がなるかな。


さて,2まい目のしゃしんのように,長さのことなるストロー笛を作ってみました。長さによって音はかわるのでしょうか。長さやふとさをかえて作ってみるとおもしろいですよ。

さあ,このストロー笛。どうして,音がなるのでしょう。どのようなしくみで音がなるのでしょう。じつは,このしくみは,クラリネットやオーボエなどの木管楽器(もっかんがっき)のふき口のしくみとにています。3まい目のしゃしんは,オーボエという木管楽器につけるリードという部分(ぶぶん)です。上のうすちゃいろのところは,ストローではなく,何で作られているでしょう。きょうみのある人はしらべたり,学校がはじまったら先生にたずねたりしてみてくださいね。


また,学校でみなさんに会えることをたのしみにしています。