人権学習「車いすバスケットボールの世界」
- 公開日
- 2019/12/13
- 更新日
- 2019/12/13
学校の様子
今日の3,4時間目は,京都アップスのコーチと選手のお二人に来ていただいて,4年生から6年生が体験学習を行いました。京都アップスとは,京都にある車いすバスケットボールのチームです。
はじめに,車いすバスケットボールがどのような競技なのか,北京パラリンピックでの日本対ドイツの試合の映像を見せてもらいました。車いすに乗った選手たちが激しくぶつかり合いながら競技される様子を,子どもたちは興味津々で見入っていました。次に,普段の生活で使う車いすと競技で使う車いすの違い,バスケットボールのルールと車いすバスケットボールのルールの違いを教えてもらい,実際にどのような技を使ってゲームをされるのか,見せてもらいました。そして,みんなで競技用の車いすに乗って操作する体験を行いました。真っ直ぐに進むだけでも難しいことを感じてもらった後に,10名の代表児童に選手として出てもらい,車いすバスケットボールの試合を行いました。
後半は,選手のお二人のお話を伺いました。交通事故についてのこと,足が動かなくなったときのこと,車いすバスケットボールとの出合いなど,思いがあふれるお話を,子どもたちは真剣に聞いていました。
京都アップスのみなさま,お忙しい中をご来校いただき,子どもたちと素敵な時間を共有していただいたことに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後のご活躍を祈念いたします。