読書のすすめ(3)
- 公開日
- 2018/09/29
- 更新日
- 2018/09/29
校長室から
◆本年度の学校教育の重点「読書活動の充実」では,まず『多読』を薦めています。9月末現在,100冊を読破した児童が4名います。また,トータル17,368ページを読んだ6年児童もいます。(※図書館貸出数)
◆多読に続いて重点をかけているのが,「はば広い読書活動」です。物語や絵本(9分類・E分類)から,家庭学習の調べ学習等に役立つ図書(0〜8分類:哲学・歴史・科学・産業・技術・芸術・ことば・・)の割合を増やしていきたいと考えています。そこで,学校司書のアイデアで「読書ビンゴ」の取組を始めました。これは,読んだ本の分類番号でビンゴを作り,ビンゴになれば賞状がもらえます。このようにして,0〜9・E分類の様々な種類の読書を進めていくのがねらいです。
◆多様な読書活動を家庭学習(調べ学習)と連動させることで,課題を探究する力や表現力を高めることができると考えます。そしてさらに,自然や社会につながる読書を,生き方につながる読書をこれからも進めていきたいと考えています。