学校日記

子どもの感性

公開日
2017/10/26
更新日
2017/10/26

学校の様子

 月曜日のことです。台風が通り過ぎ、6時7分に暴風警報が解除されましたので、普段通りの登校となりました。道路の端には、木々の枝や葉がかなり落ちていました。
 正門で「おはようございます」と子どもたちにあいさつをしていると、四年生の一人が学校の東側にある公園の木を見て、片方だけ残っている葉が少ないよ、と教えてくれました。普通なら公園を埋め尽くしている落ち葉の量に目を奪われますが、葉の残り具合を観察しているではありませんか。
 「ほんとだね」と答えていると、立ち止まって、他の木の様子もしています。「どうして、こんな違いになったのかな」と考えています。
 北風が強く吹いたからかもしれません。他にも何か影響したものがあるのかもしれません。自分なりに「こうなのかな」「ああなのかな」と考えていることをとても嬉しく感じました。