学校日記

4年生最後の読み聞かせ

公開日
2016/03/11
更新日
2016/03/11

4年生

 3月10日に最後の読み聞かせがありました。
 今回の本は『そして、トンキーもしんだ』というお話でした。
 内容は、東京の上野動物園で飼っていた象が戦争に入ってどうなったかという者でした。

 いつも、読み聞かせの方は読み方が上手く、本の中に吸い込まれるようになります。
 
 お話を聞いて、思わず涙した子もいました。

 そんな読み聞かせのあった日はちょうど、東京大空襲があった日。
 子どもたちも感じたようで、いつもの読み聞かせとはまた違う
 思考を巡らせている様子が見えました。
 
 本は、いろんな世界を教えてくれることを改めて感じました。