一つの花
- 公開日
- 2014/07/05
- 更新日
- 2014/07/05
4年生
国語の学習で「一つの花」を学習しています。
このお話を子どもに読み聞かせていると,自分を登場人物のお父さんに投影してしまうのか,涙が出そうになります。
「おっと,あぶないあぶない」
と心の中で思いながら,何もないような顔をしながら授業を進めます。そんな何とも切ない物語に子ども達も真剣に読み込んでいきます。
グループで音読をしてから,時代背景を読み取ったり,登場人物の気持ちを考えたりしました。
「一つだけしか上げられなかったけど,本当はもっとあげたかっただろうな」
「ゆみ子が大きくなったとき,平和で満足することができる幸せな世の中になっていてほしいとお父さんは願っていたと思う。」
などの意見が出ていました。
もう少し学習を深め,子どもたちの心に残る学習となればと思っています。