学校日記

京都の魅力を探ろう!

公開日
2013/03/08
更新日
2013/03/08

3年生

京都は,外国の方の観光客が多いのはなぜだろう?
という疑問から始まった京都市の魅力探し。

いろいろ調べて京都市の魅力を再発見する中で,
「外国の方には京都市はどのように映っているのか聞いてみよう」
ということで同志社大学の留学生の方にお話を伺いました。

「歴史ある町だ」
「歴史もあるのに,モダンな町もある」
「建物が低く,空がいつでも見える。それが落ち着く」
「ゆったりとした時間の中で過ごすことができる」
「昔からの建物を大切にしている」
「着物を着たりして,自分の国の文化に自信を持っている」
「見渡せばどこかに山が見える」
などなど いろいろなお話をしていただきました。

子供たちは何気なく過ごしているこの街並みが当たり前のものなのではなく,人々によって受け継がれてきたもので,その中で過ごしていることの喜びを感じていたようです。

留学生のお話を聞いていると,以前ブータンの国王が来日されたときに,ブータンの政治の中枢を担う方が,京都のことを
「歴史と新しい技術がうまく融合された町」
とおっしゃられていたことを思い出しました。
京都は外国からそのような評価を受けているのだなあと改めてうれしく思いました。

京都の魅力を話していただいた後は,
それぞれの国の生活や文化を教えていただきました。
日本と似ているところや違うところなど,新しい発見に子供たちは
生き生きと学習していました。

学習後,
学級に設置されている議題箱には
「また留学生と交流の会を開こう」
と書かれた紙が大量に入っていました。

昨日は社会見学,今日は留学生との交流。
今日も楽しい一日でした。