学校日記

感謝の気持ちで  〜給食週間の取組〜

公開日
2013/02/20
更新日
2013/02/20

校長室から

 今週は給食週間。先日の児童集会では給食委員会からのパフォーマンスがありました。また,今日は全校一斉のたてわり給食です。1年生から6年生までが多くのグループに分かれてひとつの教室で楽しく給食をいただきました。豆つかみゲームや今度行われるたてわり遊びの話し合いもしていました。

 南校舎1階東側の運動場に近い掲示板には,〜給食調理員さんありがとうございます〜のメッセージカードが飾られています。

 給食の歴史は古く,明治22年(1889年)山形県であるお寺の住職がお弁当を持ってこられない子どもたちのために始めたのがそのルーツだそうです。そこには今も『学校給食発祥記念碑在所』の碑が建っています。

 本格的に学校給食が実施されたのは,戦後になってからで,昭和22年(1947年)食料難で苦しむ全国の都市部の児童300万人に対する学校給食がそのスタートでした。当時はアメリカから無償で与えられた,いわゆる『ララ物資』(アジア救援公認団体LARA)による脱脂粉乳でした。ご家族の中には憶えておられる方もいらっしゃるかもしれませんね。