七輪でおもちを焼こう
- 公開日
- 2013/02/01
- 更新日
- 2013/02/01
3年生
社会科で昔の道具について学んでいます。
昔から伝わる道具で知っているものは何?と聞くと一番多い答えが
「七輪!!!」でした。
だから,七輪を使う体験をしました。
お持ちを食べるぞいうゆるぎない動機をもって,どうしたら火がつくかを考えながら活動しました。
しかし,なかなか思うようにはいきません。
「ぜんぜんつかへん・・・」
と初めの勢いはどこへ行ったのかというほど意気消沈したところに救いの神様が登場。
給食調理員さんです。
子どもたちは調理員さんに教えてもらいながら,無事もちを焼くことができました。
「昔の人は,ご飯を作るだけでなく,つくる準備をするのも大変だったんだな」
と実感していました。
そして,給食調理員さん。
「ありがとうございました。」