算数「数と計算」
- 公開日
- 2015/07/18
- 更新日
- 2015/07/18
たいよう学級
7月16日(木)3校時,算数「数と計算」の学習を行いました。
45分の授業で児童それぞれの学年や力に合わせて,数の概念を育てる活動とたし算とひき算の計算に取り組む活動を進めました。活動の流れは「ローテーションカード」「よく見て考えて」「チャレンジタイム」と「学習のふりかえり」です。
「ローテーションカード」では計算の式や積み木の絵がかいてあるカードを佐藤先生がすばやくめくっていかれるのをみて,子どもたちが順番にスピーディに答えていきます。タイムを測って,目標を決め,3回取り組みました。1回目,41秒かかったのが3回目は29秒にまで短縮できました。
「よく見て考えて」は何個かの積み木を固めたものを2つ,佐藤先生がみせてくれたあとくもりガラスの向こうにかくしたり,「+」マークのついた箱の中に入れたりされるのをみて,答えを発表します。積み木の数も子どもたちの学年や力に合わせて,提示されます。それぞれしっかり考えて正解を発表できました。
最後の「チャレンジタイム」は佐藤先生が,子どもたち一人ひとりにたし算の問題を出されます。子どもたちは,式と答えを黒板に書きに行きます。これも一人一人に合わせた出題がされ,繰り上がりのあるひっ算を使って解く子どももいました。全員正解を出せて,先生方にしっかりとほめていただきました。
一人ひとりの力に合わせて,一人ひとりの学びの成長を進めていく丁寧な学習指導が進められました。子どもたちは,目を輝かせ,「できた」「わかった」とても満足そうでした。